「ペットのことを書く仕事がしたい!」
そんなふうに思ったことはありませんか?
私も「大好きな犬のことなら、楽しく書きたい!」と思いました。
でも、
「ライターの経験なんてないし」
「資格もないし…」
という考えが頭をよぎって、なかなか一歩を踏み出すのって難しいですよね。
結論からお伝えすると、「ペットライター」はライター未経験からでも十分可能性のあるジャンルです。
私も、飼育経験を活かしてペットライターとして案件獲得することができました!
この記事では、ペットライターの仕事内容や収入のリアル、具体的な始め方のステップをまとめています。
ペットライターの仕事に興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。
ペットライターの仕事を始めるために
「ペットライターになりたいけど、資格がないと無理かな?」と、心配している方も多いかもしれませんね。
結論から言うと、
順番に、お話していきますね。
ペットライターに資格は必要ない
ペットライターとして仕事をするために、獣医師免許や愛玩動物飼養管理士などの資格は必須ではありません。
ペット関連記事を書くために求められるのは、正確な情報を調べるリサーチ力や読者に伝わる文章を書く「ライティングスキル」です。
もちろん、専門知識や資格があれば記事の信頼性が高まり、単価アップにもつながります。
資格がなくても、ペットライターとして活動することは十分可能なんです。
飼い主の体験談こそが武器になる
実は、ペットライターとして強みになるのは「飼い主としての実体験」です。
動物が好き、実際にペットと暮らしている。
経験があるからこそ、説得力のある文章が書けると思います。
ペットの記事を読む人の多くは「飼い主さん」です。
飼い主として「あるある!」と共感できる体験談や、実際にペットを飼っている人が試してみた感想が、読者の心に届く記事を書くためにとても大切なんです。
ペットライターの仕事内容と収入のリアル
「具体的にどんな仕事で、いくら稼げるの?」というのが、一番気になるところですよね。
ここでは、ペットライターの仕事内容と収入の実態について解説します。
ペットライターが書く記事の種類
ペットライターが担当する記事は、以下のような種類があります。
- 飼い方・お世話ガイド
- 健康・習性の解説
- ペット用品の紹介・レビュー
私が受注した記事は、ペットグッズのオーダーメイドを製作している企業のブログ記事でした。
ペットの習性や飼い主さんのライフスタイルに合わせて商品を紹介する記事を書いていました。
「ペットの記事」と言っても、いろいろな種類があります。
自分が興味のあるテーマの記事に応募してみるのがおすすめです。
ペットライターの文字単価の相場
Webライターの文字単価は、経験やスキルによって大きく変わります。
| レベル | 文字単価の目安 |
|---|---|
| 未経験・実績なし | 0.3〜1円 |
| 実績あり・一般ジャンル | 1〜3円 |
| 専門知識・資格あり | 3〜5円以上 |
ペット系の記事は、医療・法律・金融といった専門性の高いジャンルと比べると単価が低めに設定されることが多い印象があります。
最初のうちは一般コラムと同等の1〜2円程度から始まるケースが多いようです。
資格(獣医師・ドッグトレーナーなど)を持っていれば、記事の監修者として関わることができるため、単価が上がりやすくなります。
参考:Webライターの文字単価の相場|Webライターのすゝめ
ペットライターの月収のリアル
正直にお伝えすると、ペットライターの収入は最初から大きくはありません。
私の場合は、文字単価1.5円でスタートしました。
1記事あたり3,000〜5,000文字で、月に2記事執筆するペースだったので、月収は1万円前後でした。
「1万円か…少ないな」と感じる方もいるかもしれません。
でも私にとっては「未経験でも、ペットのことを書いて収入を得られた」という大切な第一歩でした。
最初から大きな収入を期待するより、「副業として始めて、実績を作る」というスタンスで継続していくことが大切だと感じています。
ペットライターを始めるための3ステップ
ここから、ペットライターを始めるための方法を3ステップで解説します。
【ステップ1】基本のライティングを身につける
最初は、ライティングの基礎を身につけておくことをおすすめします。
- 読まれるための「タイトルの付け方」
- 情報を整理して伝える「文章構成」
- 読み手を引っ張る「リード文の書き方」
ライティングの基礎を知っているのと知らないのとでは、採用率がぐっと変わってくると思います。
余裕があれば、「SEOライティング」の基礎にも触れておきましょう。
SEOの知識があると、応募できる案件の幅も広がります。
ライティングの基礎は、書籍やWebサイトなど、学べる情報がたくさんあります。
実際に私が読んでよかった本を、以下にまとめました。
まずは1冊、手に取って文章の書き方を学ぶ参考にしてみてください。
ライティングの「いろは」が学べる
ブログライティングの「教科書」
漫画のようなストーリー形式で読みやすい
【ステップ2】クラウドソーシングや求人に応募する
クラウドソーシングサイトや求人サイトで、ペット系のライター案件を探して応募してみましょう。
「未経験で応募して大丈夫かな?」と、不安になるかもしれません。
ですが、探してみると「未経験OK」の案件も意外とあります。
最初のうちは、焦らずに「実績を積むこと」を優先する気持ちで取り組みましょう。
【ステップ3】実績を積んで単価を上げる
執筆に慣れてきたら、少しずつ単価アップを目指していきましょう。
実績が増えるにつれて、これまでに書いた記事をまとめて「ポートフォリオ」を作成し、応募文に添えられるようになります。
スキルや実績をアピールすることで、クライアントにも高い単価を提示しやすくなります。
さらに、ペットに関連する資格を取得すると、記事の監修者として案件にも携わりやすくなります。
- 愛玩動物飼養管理士
- ドッグトレーナー(JDTA認定など)
- ペット栄養管理士
監修案件は文字単価が高めに設定されることが多く、収入アップにもつながりやすいです。
資格取得にはコストと時間がかかります。
まずは資格なしで始めて、軌道に乗ってきたら資格取得を検討してもいいかもしれませんね。
ペットライター案件の探し方【サイト別まとめ】
「ペットライターの案件は、どこで探せるの?」と思っている方に向けて、求人が掲載されているサイトをまとめました。
クラウドソーシングサイト
ライター初心者が最初に登録することが多いのが「クラウドソーシングサイト」です。
クラウドソーシングサイトとは、「仕事を依頼したい人」と「仕事を受注したい人」を繋ぐ、マッチングサイトです。
以下におすすめのクラウドソーシングサイトをまとめました。
どのサイトも無料で登録できますよ!
クラウディア


クラウディアは、全国および世界中のクライアントとワーカーをWEB上でつなぐサービスです。
仕事の受発注から報酬の支払いまで、オンライン上で完結できます。
- 会員登録無料
- システム手数料が業界最安水準(3〜15%)
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- 独自の高単価非公開案件へのスカウト
- 会員特典(福利厚生サポートなど)
何と言っても「会員登録は無料」で「システム手数料が業界最安水準」なのが魅力です。
案件数は大手より少ないものの、ライバルも少ないため、初心者でも高単価案件を獲得できる可能性があります。
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システム手数料業界最安水準
クラウドワークス


クラウドワークスは、日本最大級のクラウドソーシングサイトで、幅広いジャンルの案件を掲載されています。
- 会員登録無料
- 仕事カテゴリーは250種類以上
- 報酬の仮払いシステム
- サポート体制も充実
初心者向けの案件も豊富で、オンラインコミュニティ「クラウドワークスアカデミー」など、サポート体制も充実しています。
報酬は「仮払い方式」なので、安心して受け取ることができます。
会員登録前でも求人検索が可能なので、まずは気軽にのぞいてみてください。
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ランサーズ


ランサーズは、日本初の大手クラウドソーシングサイトとして、長年の運営実績により信頼性が高いことで知られています。
- 会員登録無料
- 登録案件210万件以上(非公開情報含む)
- 仮払いシステムによる報酬保証
- 初心者でも安心のサポートが充実
取引の安全性にも定評があり、初心者でも安心して利用できます。
30秒でカンタンに無料登録ができちゃいます。
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ポチタマライター


ポチタマライターは、犬・猫専門のライタープラットフォーム。
ペット記事だけを扱っているので、ペットライターとしての最初の一歩を踏み出しやすい場所です。
ライター登録して、テストに挑戦してみましょう!
求人サイト
求人サイト経由で、在宅ライターを採用している企業も多くあります。
採用のハードルは上がりますが、長期的に安定して仕事を受注しやすいと感じています。
私が現在受注している案件も、求人サイトで見つけました。
仕事と子育てを両立したいママさんの採用を積極的に行っている企業の求人が多く、実際に面接でお話したときも「愛犬のそばで働きたい」という気持ちを受け入れてもらいやすい印象がありました。
Webライターの求人も掲載されますので、無料登録して、こまめにチェックしてみてくださいね。
\会員登録無料/
4ステップで登録完了
ペット専門メディアへの直接応募
私の印象では、ペット専門メディアが直接ライターを募集しているケースも多いと感じています。
たとえば、「sippo」ではライター応募ページから直接応募することができます。
ペット関連企業のオウンドメディア(公式サイト内のコラムやブログ)で、ライターを不定期で募集していることがあるので、定期的に採用ページをチェックしてみましょう。
まとめ|ペット飼い主の体験が、最初の一歩を踏み出しやすくする
ペット好きの人にとって、ペットライターは「自分の体験を活かしながら在宅で稼げる」魅力的な選択肢です。
自分にとって身近なテーマだからこそ、きっと「楽しく書ける!」と感じられるはずです。
まずは、クラウドソーシングサイトや求人サイトで、ペット系のライター案件を探して応募してみるところから始めてみましょう!
▼他にも愛犬と一緒にいられる在宅ワークをご紹介していますので、よかったら読んでみてください。





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